今年は沖縄旅行

今年は沖縄旅行

今年は沖縄旅行

今年の夏は非常に残念です。毎年、子ども夏休みがはじまったら、長期で避暑地に旅行に行くのが楽しみだったのですが、今年は行くことができませんでした。

去年行ったのは軽井沢。その前の年は那須高原。どちらも標高が高く、また自然が多いので都会の夏とは比べものにならない涼しい夏を過ごしました。

避暑地の涼しさは、数値でも確かにされています。都内に比べて差が大きい日では、なんと10度も違う日があるのですから。真夏でも少し肌寒く感じることだってあります。

今年も避暑地で涼しい夏を過ごしたかったです。

しかし、避暑地には行きませんでしたが、猛暑地には行ってきました。場所は沖縄。期間は5日間。最高でした(笑)

夏は避暑地が一番だと思っていましたが、南下して暑いところに行くのも悪くないものだと感じることができました。暑いといっても、都内のような気持ちが悪くなってしまうような暑さではなく、清々しい暑さでしたので良かったのでしょう。

今年はどうして沖縄にしたのかというと、うちの両親が今年の春に沖縄に引っ越したからなんです。それで両親に「夏休みに遊びに来なさいよ」というものですから、それに応じたのです。

しかしまた、いきなり沖縄に引っ越すとは、驚くことをやってくれる両親だなと思いました。もともと母が沖縄出身だったのでいつかは沖縄に帰りたいなと常々言っていたのですが、まさか本当に実行するとは。父もよくそれに賛同したものです。

私は沖縄に行ったことはありましたが、妻と子どもたちは、初沖縄です。子どもたちは海に砂浜に大いにはしゃいでいました。暑さが苦手な妻は最初こそ不安に思っていましたが、景色の良さに到着してからずっと心躍っていました。

最初の3日は両親の家に泊まり、後の2日はホテルに泊まりました。「ずっと家に泊まっていきなよ」と両親は行っていたのですが、実はホテルにも泊まる理由があったのです。泊まったホテルでは、高校の同級生が働いていたからです。

2年前に同窓会をやったときに、ホテルの仕事で沖縄に行くと行っていたのを思い出して旅行前に連絡してみたところ、快く迎えてくれたのです。

今年の夏は避暑地は叶いませんでしたが、暑い沖縄を味わった上に、両親にも友だちにも会えたので、いつもより楽しい夏休み旅行になりました。

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タワシも金製ヘラもへっちゃら?

10年以上使い続けられるフッ素樹脂加工のフライパンがあると聞いても、あんまり驚きませんでした。あんまりというより、全く。老舗の高級調理器具メーカーが、少なくとも10年はフッ素樹脂がもつフライパンを開発したようで、それが「すごい!」とちょっとした話題になっているようなんです。

我が家で愛用しているフッ素樹脂加工のフライパンは、もう10年なんて余裕で経っています。それも近くのホームセンターで売られていた、安価なものです。特に値段が高かったり特別なものだったりしなくても、使い方にさえ気をつけていれば長持ちするものですよ。

気をつけるといっても、金製のヘラを使わないとか、洗うときはタワシでこすらないとか、基本的なことばかりですが(^^;

老舗の高級調理器具メーカーが作るものじゃなくたって、使い方さえ間違わなければ10年もつものだって珍しくありません。フッ素樹脂加工のフライパンに使うヘラは、木製かナイロン樹脂製のものが常識。洗うときは、柔らかいスポンジでそっと汚れを落とすのが当り前です。

ところが老舗の高級調理器具メーカーが開発したフライパンは、その常識をくつがえしているんだそうですね。タワシでゴシゴシこすろうが、金製のヘラを使おうが、フッ素樹脂加工が傷みもはがれもしないって本当ですか?本来なら絶対NGとされていることがOKというのが事実なら、本当にすごいことです。

フッ素樹脂加工の常識をくつがえしたのはどこの老舗の高級調理器具メーカーかというと、デンマークにあるSCANPAN社。タワシにも金製のヘラにも負けないフライパンの名前は「スキャパン」と言うんだそうです。スキャパンには、特許取得済みのチタン合成技術が用いられているようですよ。

しかもスキャパンは、10年の保証つき。その点からも、どれだけの自信をもっているのかがうかがえます。

特許の技術が用いられていて、10年の保証つきとくれば、値段も自信と同じくそれなりに高いのでしょう。高級調理器具メーカーが作るものなのだから、庶民がちょっとやそっとでは手を出せないシロモノなんでしょう。気にはなるけど、自分には程遠い存在…と思っていたら、案外そうでもないみたい?

価格もお手頃だとしたら、本当に「すごい」フライパンですね。