行列のATM

行列のATM

行列のATM

財布の中を覗いたら小銭しか入っていません。

「そういえば最近、カードばっかり使ってお金を引き出してなかったからなぁ……」

振り返ってみると、私が最後にお金を下ろしたのは2ヶ月前。下ろした金額はたしか3万円でした。大きい買い物はカードで払っていたので、その3万円は外食やコンビニで煙草や飲み物をちょこまかと買っていたことで消費してしまっていました。小さい出費も重なると大きくなるものです。

「仕方ない、下ろしに行くか」

本来は給料日の後にしか下ろすことはしないようにしているのですが、財布の中身が小銭だけでは暮らしていけません。給料日まではまだ1週間あります。仕方なく下ろすしかありませんでした。

家を出て近所の市役所にあるATMまで原付スクーターを走らせました。

外は良すぎるくらいの晴天です。太陽の光りがハンドルへとのばしている両腕を容赦なく焼いているのが良く分かります。

「あぁ、こりゃ長時間走ってたら日焼けするな」

久しぶりに二輪に乗って風を気持ちよく感じていたのでATMでお金を下ろしたら、ふらっと散歩走りに行こうかなという考えが頭に浮かんだのですが、すぐにそれをかき消してしまいました。

市役所に到着しました。しかし、ATMは大行列。10人は並んでいます。

「駄目だ。並んでなんかいられないよ!」

私はスクーターから降りることなく市役所を去り、ちょっと離れたところにあるショッピング街のATMへと向かいました。

しかし、そこのATMも大行列で、市役所と変わらないくらい人が並んでいました。

「もう、しょうがないか」

私は諦めて行列に並ぶことにしました。

並んでいる最中はずっと陽の下です。太陽がうなじを焼いています。髪の毛も熱されて頭皮まで熱を感じるようになってきました。帽子を持ってこなかったのを後悔しました。

こういう辛い状況下で並んでいると、やたらと全てが遅く感じます。1人ATMを使い始めては終えるまで、普段よりも長く感じてしまいます。

約15分くらい並び続けて、ようやく私の番が来ました。時間は測っていませんでしたが、ウォークマンで聴いていた邦楽が4曲だったので、時間はそれくらいだったはずです。

ATMの個室の中はクーラーでひんやり。このまま10分くらい涼んでいたい気持ちになりました。

それはいかんと思い、私の後に控える人たちの為にも早々にお金を下ろそうとしました…… が、重大なミスに気がつきました。

「あ、キャッシュカード忘れた……」

ホワイトキー

今日はイイコトが起こらないかも

「今日はあまりいいことが起こらない気がする…」そんな気持ちになってしまう朝の出来事といえば、どんなことがあるでしょう。多くの答えの中には、自分でも体験したことがあるもののもたくさん!そして実際に体験したことはなくても、その気持ちはわかる答えがほとんどでした。

[朝食にするつもりだった昨夜のおかずが傷んでしまい、食べられなくなっていた]

昨夜のものが次の朝に腐っていた覚えはありませんが、作って何日も経ったものが傷んでいたことはあります(^^; 作ってから日が経つにつれ、もうそろそろ危ないかな…と思い始めます。それでも傷む前に食べきれることも多いのですが、たまに食べきれずにダメにしてしまうことも…。

そのたびに作り過ぎないようにしようと思うのに、また何日分も作ってしまうんですよね。特に食品が傷みやすい季節は気をつけなくては。

[ホームベーカリーの予約をし忘れて、パンが出来上がっていなかった]

朝は必ず白いご飯の私はホームベーカリーではありませんが、炊飯器の予約を忘れていたことはあります。いつもならそろそろいい香りがしてくる頃。それは白いご飯が炊きあがるサイン。それなのに今朝はどういうわけか、全然ご飯の香りがしてこない。何かおかしいと思って見てみると、予約していなかった…。そんなときは、短時間で炊飯してくれる機能が、どんなに有難いことかわかりません。

[外の騒音がひどくて目が覚めた]

私が住む町は静か過ぎるくらい静かな田舎町なので、騒音に悩まされることはまずありません。強いていえば、近くで工事をしているときくらいでしょうか。それも目を覚ましてしまうほど、うるさいということはありません。そういう点では、恵まれた環境なのかもしれませんね(^^)田舎町ならではの不便は多々ありますが。

[道路や階段でつまづいたり転んだりした]

そんなこと、私には日常茶飯事。そのたびに嫌なことが起こる予感を感じていたら、良いことが起こる予感を感じるヒマがありません。

[ゴミを出すのを忘れていたり、時間までに間に合わなかったり…]

これも私には珍しくない話。燃えるゴミや燃えないゴミならまだしも、それが生ゴミだったら最悪です。しかも夏なら、ノロマな自分を恨まずにいられません。

皆さんの中にも、こういった経験をしたことがある方はいるでしょうか。「今日はあまりいいことが起こらない気がする…」そんな気持ちになってしまう朝の出来事といえば、どんなことがあるでしょう。多くの答えの中には、自分でも体験したことがあるもののもたくさん!そして実際に体験したことはなくても、その気持ちはわかる答えがほとんどでした。

[朝食にするつもりだった昨夜のおかずが傷んでしまい、食べられなくなっていた]

昨夜のものが次の朝に腐っていた覚えはありませんが、作って何日も経ったものが傷んでいたことはあります(^^; 作ってから日が経つにつれ、もうそろそろ危ないかな…と思い始めます。それでも傷む前に食べきれることも多いのですが、たまに食べきれずにダメにしてしまうことも…。

そのたびに作り過ぎないようにしようと思うのに、また何日分も作ってしまうんですよね。特に食品が傷みやすい季節は気をつけなくては。

[ホームベーカリーの予約をし忘れて、パンが出来上がっていなかった]

朝は必ず白いご飯の私はホームベーカリーではありませんが、炊飯器の予約を忘れていたことはあります。いつもならそろそろいい香りがしてくる頃。それは白いご飯が炊きあがるサイン。それなのに今朝はどういうわけか、全然ご飯の香りがしてこない。何かおかしいと思って見てみると、予約していなかった…。そんなときは、短時間で炊飯してくれる機能が、どんなに有難いことかわかりません。

[外の騒音がひどくて目が覚めた]

私が住む町は静か過ぎるくらい静かな田舎町なので、騒音に悩まされることはまずありません。強いていえば、近くで工事をしているときくらいでしょうか。それも目を覚ましてしまうほど、うるさいということはありません。そういう点では、恵まれた環境なのかもしれませんね(^^)田舎町ならではの不便は多々ありますが。

[道路や階段でつまづいたり転んだりした]

そんなこと、私には日常茶飯事。そのたびに嫌なことが起こる予感を感じていたら、良いことが起こる予感を感じるヒマがありません。

[ゴミを出すのを忘れていたり、時間までに間に合わなかったり…]

これも私には珍しくない話。燃えるゴミや燃えないゴミならまだしも、それが生ゴミだったら最悪です。しかも夏なら、ノロマな自分を恨まずにいられません。

皆さんの中にも、こういった経験をしたことがある方はいるでしょうか。