クマは本当に嫌です

クマは本当に嫌です

クマは本当に嫌です

最近寝不足なものですから、目のしたにはクマができてなかなか取れずに困っています。このクマなんとか解消できないものか……

そもそもクマの原因は目のしたの血行不良。この部位には毛細血管が集中しているのですが、疲労により血行不良に陥ると、血液中の老廃物が運び出されずに滞ってしまうので、黒く変色してしまうのです。

疲労を解消すれば改善することができるのですが、それには十分な睡眠を摂ることが重要。しかし寝る時間が無いのですから、それは無理です。

よく言われているクマの手っ取り早い改善方法は、温タオルと冷タオルを交互に目を覆うこと。これによって筋肉が冷たくなって収縮するのと温められて弛緩するのが繰り返されて老廃物を運びやすくするのです。さらに、同時にマッサージを繰り返すとなお効果は高まります。

しかし、手っ取り早い方法とはいえ、忙しい中で温タオルと冷タオルを用意して入念にマッサージするなんて、正直面倒です。もっと何か手軽なクマ解消法があれば良いのですが、目ぼしい情報は特に無いようですね。残念です。

クマがあると何が嫌かというと、老けて見られるのが嫌なのです。これがあるだけで、10歳は年上に見られてしまったことがありますからね。本当にショックでした。

目は人間同士が会話する際に最も見る場所です。なのでその部分が老けて見られるということは、その印象は強くなってしまうのですよね。

逆にクマがないときに人に会うと「整形した?」と言われたこともしばしば。多分冗談で言ったんだと思いますが(笑)

クマのことを結構言われるので、私は人よりクマが酷くあらわれやすいのでしょう。それは自分でも多少自覚しています。私は眼鏡をかけているのですが、眼鏡を外すとクマがはっきりと見えてしまうので人前では眼鏡が外せません。

クマが全然できない人っていますよね。ちゃんと睡眠をとっているのか、体質がそうなのか分かりませんが、あれ本当に羨ましいです。

この話を聞いて「たかがクマじゃないか」って思っている人はおそらく、酷いクマを経験してない人でしょうね。酷いクマは、朝仕事を行く前の自分の顔を見るとため息が出て仕事に行きたくなくなるくらい悩ましてくれるんですよ? 嫌ですよ。

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タイじゃなくてマグロ

たい焼きならもう何度も食べています。皮の中に入っている餡も、今ではバリエーションに富んでる時代。定番の小豆あんやクリームじゃないものが入っていても、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなりました。

でも、築地で高い人気があるという一風変わった「焼き」にはちょっとした興味があります。見ればそれはタイというよりマグロの形。名前を聞けば、やっぱりたい焼きではなくまぐろやき。さすがマグロにゆかりある築地市場!

マグロというだけあり、たい焼きよりも大きめ。広めになった耳の部分も特徴的です。たい焼きでは、耳の部分ってほとんどないですもんね。パリパリした耳の部分が好きな人には嬉しいことでしょう♪

まぐろやきの皮はもちもちなんだそうで。パリパリともちもちを楽しめるのは、誰にとってもきっと嬉しいことでしょう。評価が高いときたら、自ずと期待してしまうのが中身の多さ。

まぐろやきはその期待を裏切ることなく、頭の先からシッポの先まで餡子ぎっしり!餡子ぎっしりは嬉しいけれど、甘いばかりじゃ飽きてしまう…。そんな人もいるでしょう。まぐろやきなら大丈夫そうです。餡子はたっぷりでも甘さは控えめなので、途中で飽きることなく、頭の先からシッポの先まで楽しめそうですよ(^^)

頭から始めてシッポで終わるか、シッポから始めて頭で終わるかは、人それぞれですが。中には、二つに割ってお腹から始める人もいるかもしれませんね。

まぐろやきの種類は二つ。一つは粒あんで、もう一つはクリームというのはよくある話。だけどまぐろやきは違います。一つは本マグロ、もう一つは中トロです。たい焼きではどう頑張っても実現できない種類ですね。頑張れば実現できなくもないですが、あえてたい焼きを本マグロや中トロの種類に分けようとことはないでしょう。

本マグロの方は、純粋に粒あんオンリー。上から下まで、粒あんがぎっしり詰まっているようです。中トロはというと、3つほどの杏入り。粒あんの甘さと杏の甘酸っぱさが絶妙でおいしいとなかなかの好評ぶり。

こよなく粒あんを愛する私が注文するとしたら、寸分の迷いもなく本マグロ。場合によっては、本物の本マグロとまぐろやきの本マグロのどちらか選べと言われたら、まぐろやきの本マグロにする可能性も。それくらい粒あんが好きなんです。